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不動産証券化プレーヤーの方へ

①価格・賃料水準の把握、利回りについてのコンサルティング

 ファンド組成時には、取引価格や募集・成約賃料の水準の把握が不可欠です。ご依頼頂きました地域・アセットに関しては地域不動産業者様に徹底的にヒアリングを行い、「生の」価格、賃料をデータとして提供致します。投資家様へのご説明の一助になります。

②鑑定評価書のレビューについて

 ファンド組成時には他社で取得した鑑定評価書(及び評価書に準ずるもの)が必須となる場合がほとんどですが、その際に取得した鑑定評価書のレビュー(誤り、矛盾点の指摘等)を行い評価会社とのやり取りを簡潔化致します。また弊社のレビューを経ている証明書もお出し致します。

③特殊物件(物流・ロードサイド商業)のファンド組成

 現在のような不況時において、組成される希望のファンドの種類は「都心3区・5区のオフィス」や「東京23区内のレジ」であります。しかし、これらの物件はほとんど市場に出回ることはなく、大手ファンド会社への譲渡が普通であります。他社との差別化という意味においてもこれら以外(物流・ロードサイド商業)のファンド組成に関してはまだまだチャンスが多いです。投資家案件も含め、ファンド組成のお手伝いを致します。幅広い情報網と人脈を持つ弊社にご相談下さい。

④賃貸管理物件における家賃トラブルへのご対応

 商業系ファンドに関するテナントトラブルの多くが、賃料関係であることが多く、かつ訴訟になるケースも少なくありません。家賃交渉の際に、弊社発行意見書等を元に賃借人に説明すると交渉がスムーズに運ぶことになります。